増えるビストロ居酒屋

増えるビストロ居酒屋

ビストロとは、本来はフランスの居酒屋的な存在で、
地方から出稼ぎに来た労働者のために、それぞれの地方料理を出した店がビストロの始まりと言われています。
素朴な料理とお酒を楽しむお店のイメージです。
つまり、フランス料理やイタリア料理、高級店はビストロとは呼ばれていません。
日本では「ビストロ」の店名が適当な使われ方をしていることもありますが、
ここ10年で人気が上昇し、色々なお店で使われるようになってきました。
「ビストロ」という言葉にお洒落なセンスを持ち、
絶対的意味がない新しい言葉だけに、ビストロを使ったお店が爆発的に増えて、
庶民的なイメージが居酒屋のイメージと一致することも日本人に好まれ、受け入れられてきました。

 

現在の日本の外食産業でも、気軽に楽しく利用されている居酒屋が人気ですが、
居酒屋の料理のメニューが、どこの居酒屋でも似たり寄ったりで雰囲気も居酒屋の雰囲気のままになっているのに
飽きがきていることもあり飽和状態でもあります。
そこで工夫を凝らし、普通の居酒屋との差別化を図ることで、
ワンランク上の「ビストロ居酒屋」が人気になってきています。
オフィス街を中心にビストロスタイルのお店が増えています。
テレビ、雑誌などでも取り上げられ、話題になり、
ビストロブームとなるほど人気になっています。
これまでの普通の居酒屋で満足できなくなった消費者が、
これまでと同じように気軽に利用できる新しいジャンルの本格的な料理やお酒が楽しめる
ビストロ居酒屋に足を向け始めています。
今の一般消費者が求めるコストパフォーマンスに一致しているのが、
「ビストロ」と呼ばれるジャンルなのです。

 

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