イタリアンやフレンチも楽しめる和食ビストロ店

イタリアンやフレンチも楽しめる和食ビストロ店

元々は、ワインを提供するバーとしてパリに登場したビストロですが、今では大分変わりつつあります。
ビストロ店と言えば、フレンチやイタリアンなどが食べられるお店でレストランよりもリーズナブルな値段が魅力的でしたが、ここ最近では和食を主にしているビストロ店が続々出店しているのです。
確かにビストロには「居酒屋」「定食屋」という意味は含まれているものの、必ずフレンチやイタリアンを提供しなければいけないという決まりはありません。
和食を主にしたビストロ店があってもおかしくは無いのですが、やはり違和感はありますよね。

 

和食ビストロ店では、お刺身や炭火焼、しゃぶしゃぶ、串焼きなどメニュー豊富に取り揃えています。
どの料理もオシャレに盛りつけられ、上品さが漂います。
また、一般的なビストロ店ではワインが主流ですが和食ビストロ店では日本酒や焼酎が主となっています。
お店によっては、日本酒や焼酎をワイングラスで飲むところもあり、そのギャップがまた魅力的に感じられたりします。
 

 

和食ビストロ店ではありますが、ところどころ主体となっているビストロ店の要素を取り入れているのも特徴の1つかもしれません。
日本酒や焼酎をワイングラスで飲むところもそうですが、他にも和食だけでなくフレンチやイタリアンのメニューがあったり、ワインも置いていたりします。
洋食も食べたいけれどやっぱり和食も食べたい、という人には打ってつけのお店なのではないでしょうか。
いろいろな組み合わせが楽しめる和食ビストロ店は、是非一度行ってみたいお店ですね。