ビストロ酒場という店もある

ビストロ酒場という店もある

最近増えている「ビストロ酒場」という店ですが。こうした店を日本語ではどう言えばいいのでしょうか。ビストロと酒場の組み合わせということから考えれば、いわゆるダイニングバー形式の店でしょうか。もっと砕いて言えば居酒屋でもいいのでしょうか。ビストロはフランスが発祥地ですから、当然フランス料理ははずせません。

 

梅田といえば個室居酒屋!

 

それにバーといってもフランスを代表するお酒はワインです。これを考えると結局”居酒屋風フレンチレストランバー”とでも言えるのではないでしょうか。フレンチといっても、料理は本格的フレンチレストランほど凝ってはなく、値段もリーズナブルで気取らない雰囲気も大衆的です。ミシュランの三ツ星とはいきませんが、誰でも気軽に入って楽しめるのが「ビストロ酒場」の良いところではないでしょうか。【ビストロ酒場の魅力はなんと言っても大衆性】高級フランス料理店で食事ともなれば、少なくても1人あたり、うん万円ということになるでしょう。それもミシュランの三ツ星レストランクラスともなると、庶民の一月分の食費に相当するという話さえ聞きますから、安月給とりのサラリーマンにとっては高嶺の花です。でも同じフレンチにしても、ビストロ酒場だと手が届くのではないでしょうか。

 

所沢の居酒屋は個室が宴会向け

 

こうしたところではたとえボトルワインを頼んだとしても、3000円ぐらいですむところが多いようです。それにアラカルト料理を2〜3品とったとしても、5〜6千円もあればOKなのではないでしょうか。これだとカップルでも1万円。それに大衆的と言っても、多くのビストロ酒場の趣はエキゾチックで雰囲気もばっちりですからきっとステキな夜が過ごせること請け合いです。

 

http://shibuya-miyako.com/